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機関紙るうてる

るうてる2008年5月号

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神さまの祝福 Teensキャンプ

3.26~28 京都花背山の家

去る3月26日~28日、京都花背山の家において、第16回春の全国ティーンズキャンプが開催されました。今年は全国からTeensとスタッフ総勢134名が「絆」をテーマにして聖霊について学びを深めました。参加者からの声をお聞きください。
「この絆というテーマで友情が深まったと思います」「今回は3回目で昨年洗礼も受けて今年で春キャン卒業! すごい事が重なって特別な春キャンになりました」「春キャンはいつも自分を成長させてくれる。春キャンでの出会い、絆を大切にしていきたいです」「今回のキャンプは神さまについて友だちと分かち合いをする事ができてカンドウしました。この喜びをみんなに伝えたい!!」「私にとって春キャンは人生に欠かせないもの!この春キャンがなかったら今の自分もいないし、友だちもいない。導いてくれた神さまにめっちゃ感謝しています。そしてスタッフのみなさん、こんなに素晴しい春キャンをありがとうございます。ぜひ今度はスタッフとして参加します!」「ここで出会った友だち、先生方は本当に本当に素晴しくて、楽しくて最高でした! また来年も来たいです!」「絆について話して、みんなの心がつながった気がした。本当に良い3日間でした」「自分の意見や考えをちゃんと聞いてくれる、分かってくれる、そんな春キャンが大好きです!来年も行くぞー!」「目玉飛び出るほどおもしろかった」

 

洗礼、堅信の喜び

春キャンでは、この一年に洗礼や堅信を受けた仲間を紹介し、喜びを分かち合っています。今年も8人の仲間が紹介され、喜びを共にしました。その中から2人に声を寄せてもらいました。
■堅信を受けるまで 西崎 花実
一昨年父親の勤務の関係で、熊本に引っ越してきて、色々な教会を見て自分たちにいい教会を探していました。そして、室園教会に行って由起先生の説教を聴きました。牧師先生の言葉が自分の中に自然とすぅーっと言葉が入っていくのを感じました。それは今までで初めての事でした。私は、これは神様がこの教会においでと言っているように思いました。そうして室園教会に行くようになりました。
しばらくして母親に堅信を受けたらどうかと勧められました。私は、堅信は前からしようと心の中にはありました。しかし、私は聖書を自分から進んで読んだこともないのに堅信を受けるべきなのか、私はイエス様のことを本当に知っているのだろうかなどと考えました。その事を由起先生に相談したところ、「心配しなくていいんだよ。イエス様を信じているのだから、これから勉強していけばいいよ」と言われ、安心して堅信を受けようと決心しました。
私は堅信を受けた実感が今はまだあまりありません。でも、これからも教会に出来る限り毎週来て、聖書について学び、イエス様についてもっと知っていきたいと思っています。
■洗礼の証し 狩野 千尋
私が洗礼を受けるきっかけとなったのは、去年の夏休みに参加したアメリカでのワークキャンプです。そこで私は、Renovate(修復する)というテーマのもとで、ボランティア活動をしました。一番大変だった活動は、5日間にわたる家の修復作業でした。壁に塗ってある古いペンキをはがし、下塗りをし、また新しいペンキを塗るという、5日間ではとても終わらないような内容でした。しかし、仲間と一緒に一日一日、少しずつ修復することで、最終日はほぼ完成することができました。と同時に、私自身も修復され、また日本に戻ってからも自分自身の修復を続けていこうと思いました。そしてもっと神様に近づきたい、もっと神様の存在を感じたいと思い、洗礼を受けようと決心しました。
これから辛いことや苦しいことに直面することがあると思いますが、神様が共におられることを感じ、自分自身を修復しながら、新たな心で歩みたいと思います。

風の道具箱

愛の迷曲

子どもたちに質問しました。「キリスト教の3大祭りって何?」。すると大きな声で答えが返ってきました。「クリスマス、イースター、そして野外礼拝!」「?」。
確かに教会では野外礼拝は大きな行事ではあるけれど、3大祭りには入りませんよね。みなさんはわかりますよね? そう聖霊降臨・ペンテコステです。子どもたちは「ああ、あの赤の日ね」と。意識には薄いけれど、教会内が赤でいっぱいになるという記憶だけはあるようです。
ペンテコステときくと、「風」を思い出します。草原を流れる爽やかな風が大好きです。なんだか心もウキウキし、草花の歌が聞こえてくるからです。草原に風が吹くときに、草花が風に揺れます。そこにそっと耳を寄せてみると草花の歌が聞こえてきます。これは風が吹くときだけに聞こえてくる草花の歌です。
同じように私たちに聖霊の風が吹くとき、この私にしか演奏することができない曲を奏でています。それは迷曲ではなく、御名による曲、愛の名曲が流れているのです。私たちをとおして聖霊が奏でてくださる曲が、人々の心にとどきますように。
(柿のたね)

牧師の声

私の愛唱聖句

東教区 羽村教会 高井 保雄

真理はあなたがたを自由にするであろう
ヨハネによる福音書8章32節

「自由」という言葉は、青年時代をはるかに過ぎた今でも、私の心を魅了します。高校時代、受験競争を横目に見ながら、自由を求めて戦い続けたシラーの詩に感激していたことを思い出します。大学に入るといわゆる学園紛争の余燼が燻っていて、学内ではしきりと「学問の自由」が叫ばれていました。
「真理とは何か」という問いもそんな青年時代から今日まで私の心を突き動かし、促す言葉です。「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」といった気持ちもまだ自分の中に多少は残っているように思います。
いい年をしてという思いがなくもないのですが、私にとっては、自分が自由に生きることと真理を捉えることの関係は、一大問題であり、いまだに解決を見ていません。
けれども、光明が全く見えていないというわけではなく、その端緒は捉ええたと思っています。それがヨハネによる福音書8章32節の「真理はあなたがたを自由にするであろう」という聖句です。いまだ真理を得ていない私は勿論自由ではありません。しかし、紛う方無き「不自由」の内にある私が真理を得る時、私は自由となる、という希望があります。この言葉の導きによって私は決定的な一歩を踏み出したように思います。そしてヨハネ14章6節「わたしは道であり、真理であり、命である」という言葉に出会いました。爾来、この、道であり真理であり命であるキリストを追求することが今日にいたるまで私の最大目標となっています。

信徒の声

教会の宝石を捜して

東教区 本郷教会 信徒 アルブレクト・リネット

生まれも育ちも日本なのですね
宣教師(R・ネルソン)の家庭に生まれ、札幌では当時南教会、北教会と呼ばれていた2つの教会が私の母教会です。めばえ幼稚園で育ち、12年間の札幌での生活の後、東京へ移りました。両親は本郷学生センターで働きました。
大学生になって初めてアメリカで生活をするようになりました。その頃は日本語の自分と、英語の自分という2人の自分がいたように思います。
卒業後、理学療法士として働いていましたが、その時はアメリカでの故郷であるミネソタの日本人教会がわたしにとっての教会でした。そこで神学校で学んでいた夫と出会いました。牧師家庭の喜びと苦労の両方を知っていましたから、牧師の妻として生きることは避けたいと、子どもの頃から思っていましたが、神さまのお導きですね。しかも10年前に、夫はかつての父の任地である本郷学生センターで働くことになり、私は再び日本で生活するようになりました。当初、日本で生活することへの不安がありましたが、不思議なことに日本語を話す自分と英語を話す自分は別々ではなく、ひとりの自分であると受けとめることができるようになったのは、この頃からです。
日本の教会をどう思いますか
日本の教会もアメリカの教会も異なる文化や習慣があっても、キリストにあってつながっていることを確かに実感します。教会とは神さまの家族の場でしょうかね。だれも一人ぼっちにはされないし、一人が欠けると寂しく感じます。
私の好きな教会は、一人を大切にする、また一人が大切にされるという神さまの働きを受け取る場です。ですから日本の教会が合っているのかもしれません。もちろん、大きな群れにしていきたいと願っていますが。
大切にしていることは何ですか
聖書を読むこと、そして祈ることです。当たり前のことかもしれないけれど、つい忘れそうになります。この大切なことを怠ると目の前の問題が大きく見えてしまいます。仕事であるリハビリにも通じるのですが、何より日々の小さな積み重ねが大切です。神さまはほとんどすべてのことに働いてくださっていますが、それに気づくためにはみ言葉と祈りの環境に自分を置かねばならないと思います。
元気を与える笑顔と笑い声の秘密を教えてください
By the Grace of God.ホントに(笑)。

LAOS講座の学び

「礼拝の意味と実践」

富士教会会員 大石靖彦

主日礼拝の報告の後、女性信徒のリーダーによって10分間程度の輪読を続けています。地道な取り組みが積み重なり、現在は第8号の学びに至っています。こうして、細く長く続けているこの学びは、少しずつ且つ確実に我々の身に付いています。
「信徒とは何か」という一番大事なことを知ることに始まって、礼拝について学び、これを実践していくことによって一人ひとりが育てられ、成長していると信じております。
特に、今年から教会共同体の歩みが始まり、牧師先生が常時はいらっしゃらなくなった為、LAOS講座によって培われた、一人ひとりのタラントが、さまざまな奉仕の形として現われつつあります。いままで、礼拝を通して神様との霊的交わり、そして信徒間の交わりを心で感じ、育んできました。しかし、当然ながら、LAOS講座の学びのように、体系的に多くの知識を頭で学ぶことも非常に大事なことだと思っております。
信仰を心で感じ、LAOS講座からの知識を頭で捉え、この結果、得られた多くの業を聖霊の御助けによって実践していくことが、私たちの成長の糧だと思い、今週もLAOS講座の輪読を続けています。

神の造られた世界-環境と聖書② 太田 立男

第2回 自然の一員としての人間

「神は彼らを祝福して言われた。『産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、……すべて(被造物を)支配せよ』」。「被造物は虚無に服していますが、それは、自分の意志によるものではなく、服従させた方の意志によるものであり、同時に希望も持っています」。
(創世記1章28節及びローマの信徒への手紙8章20節)

人間は自然の一員としてどのように位置づけられるのだろうか。「私たち生きものがすんでいる地球には、たくさんの生きものがたがいにかかわり合いながら生き続けています。人もその中の一員です。このかけがえのない地球で、生きものが生き続けていくためには、人の都合だけで自然をこわしたり、よごしたりせず、豊かな自然を守っていくことが大切である」この一文は小学校6年理科教科書にあります。自然界はたくさんの生きもの(被造物)がかかわりあいながら生きています。
たとえば鳥類が一種絶滅する間に90種もの昆虫と35種の植物、2種の魚類、0.5種の哺乳類が姿を消すといわれます。現実に日本でもトキやコウノトリの絶滅にいたる過程の中で、自然界の仕組みの破壊でこのようなことを経験しその回復に大きなエネルギーを費やしています。このような仕組みを壊しているのが私たち人間であることは言うまでもありません。
自然界のすべての生きもの(被造物)の頂点に立つ人間が被造物の苦しみの原因(開発、地球温暖化など)となっています。人間の空虚さは、被造物であることを忘れ、自立した創造主であるかのように思い込んでいることから生じています。来るべき生への願望と現在の生への疲れを持ちつつ待望(生ける自然界)しているであろうという自然界の生き物の願望。すでに自然界では多くのしるしが示されています。私たちキリスト者は自分が何を求めて祈るか知らないのではなく、全被造物が苦難から解放され、救いが完成する終末を目指して生きるという責任が教会に連なるものにあることを思います。

キリスト者環境十戒
「汝、神の創造物の苦しみを理解しなければならない」
こども環境白書(環境省)から引用

お詫び

本誌「るうてる4月号」本コーナー掲載文章について、キリスト者エコネット・コーディネーター行本尚史氏より「キリスト者エコネット」のブログ及びキリスト新聞に掲載された「反創造物語」(2007年7月21日4面)と酷似しているとご指摘をいただきました。
本件に関して行本氏をはじめ関係者各位に多大なご迷惑をおかけしましたことを紙面を借りてお詫びします。(広報室)

神学生に聞く

寮生活の流れ
朝夕の祈りと共同の食事が神学生寮の基本になります。毎朝7時半から、小チャペルに集まって礼拝をします。詩編を読み、讃美歌を歌い、聖書日課に従って30分程の祈りの時間を過ごしています。その後朝食、8時50分から授業が始まります。
授業が終わり、1時半から夕礼拝が同じく小チャペルであります。夕礼拝は、神学生が持ち回りで担当し、担当者は御言葉を選び、メッセージをします。その後、夕食を皆でいただきます。夕食後は、それぞれ部屋に戻って自主学習の時間となります。予習をする者あり、本を読む者ありとそれぞれ自由に過ごしています。

新しくなった設備について
小チャペルについては前回触れましたので、それ以外ということになると、まず入って気づくことはエレベーターがあることです。また、基調が白で寮全体がたいへん明るく感じられます。女子寮のことですが、防犯カメラが付き、安全性も高まりました。
また床は水などをこぼしてもサッとふき取れて、清潔感が保てます。そしてお風呂はボタンを押すと、サッとお湯が出て以前とは比べものにならないほどの快適さを嬉しく思っています。
チャペルに隣接している食堂があるということは、一番大きなことだと思います。食事をするのも、話し合うのもここです。まだまだ、いろいろな使い方が今後出てくると思います。この食堂はたいへん広く、40人のゲストを招いての食事会にも対応できます。朝夕の食事を共にすることにより、交わりがかなり深まったと思います。
それと寮全体がバリアフリーになったことですね。これが前の寮と違うところです。これまでは江藤直純先生の言葉を借りるなら「バリアフル」でしたが、今では扉は横開きになり、段差という段差は消え、浴室も車椅子のまま入ることができます。洗面所も、実際に車椅子の方をお呼びして意見を聞き、実現したこだわりを持った設備の一つです。
それから、空調が各部屋に設置されたことはとても大きなことです。ますます快適な環境の中で勉学に励むことができます。

あなたにとって「共同」とは
共に分かち合うことです。喜びも悲しみも、授業のことも、教会に関しても、信仰に関しても、分かち合えることはいい意味で刺激になりますし、互いに成長できると思います。

本の紹介

愛の前に敵はない

牧かずみさん(松本教会員)は『愛育園物語 おっしゃん』(原作:藤本幸邦 円福寺住職/出版:ぱんたか)を外国人留学生に読んでもらいたいと、抜粋して翻訳、出版しました。
それぞれの話がとても短く、気軽に読めます。日本語と英語のリバーシブルになっており、読み比べても楽しめる1冊です。
■発行:オフィスエム ■原作:藤本幸邦 ■編・英訳:牧かずみ

新約聖書Ⅰ 救世主

イエス・キリストの生涯を記した4つの福音書からイエスのストーリーを漫画化。
■発行:日本聖書協会 ■原案:熊井秀憲 ■作画:ケリー篠沢

せかいのはじまり

「聖書」が絵本になりました。毎月1冊、3年間。36冊発行されるオリジナルの絵本聖書シリーズです。
■発行:日本聖書協会 ■絵:藤本四郎

2008年第1回宣教会議

4月15日(火)~17日(木)「さらなる宣教の進展をめざして」のテーマのもと、宣教会義がルーテル市ヶ谷センターにて行われた。各教区総会で選出された新常議員の中から、教区長・宣教担当・財務担当の方々が参加した。
まず各教区から「02年からの宣教の展開と成果」のレポートがあった。その後、本教会の財務の現状発表があり、教区財政の大変さを踏まえつつ、本教会財務が現在抱える大きな負債についての共通認識を持つことができた。
1日目、「本教会によるPM21中間総括」を受け協議をおこなった。これまで、「教区を軸として」というテーマが見えてきた前半であった。この会議にて、これからは宣教中心の方策が必要とされる。そのことは、どちらが軸ということでなく、本教会・教区ができることを協力していくことを確認した。
最終日には、牧師養成における中長期人事方策と財源について協議した。牧師が多く生まれることは恵みであるが、それを受ける教区・教会の財源確保ができず、今後起こる状況に対しての意見交換を行った。
これから年3回~4回の宣教会議が行われる予定である。

るうてるTOPICS

キャンパスミッション協議会 【3月29日】

「ミッションスクールは宣教の場である」をテーマに、第2回キャンパスミッション協議会が九州学院で開催されました。各地から学校関係者(学校代表者・チャプレン・聖書科教師)と教会関係者が集い、宣教への思いを新たにしました。

聖書人形展 【4月2日~4日】

杉岡広子さん(宮崎教会出身)の聖書人形展が、JELAミッションセンターにて開催され、多くの方々が訪れました。暗い会場の中でライトに照らされた「十字架の道行き」の各場面は、どれも印象的でした。

日田教会 起工式 【4月4日】

4月4日(金)午前11時より、日田教会会堂建築の起工式が宮澤真理子牧師の司式、長岡立一郎牧師の説教により執り行われました。桜満開の晴天の中、教会関係者、設計業者、施工業者合計20名の出席で、くわ入れと工事の安全を祈りました。新会堂は9月末に完成予定です。

神学校 入学・始業礼拝/ルターホール完成感謝礼拝 【4月14日】

4月14日、神学校にて、始業礼拝とルターホール完成感謝礼拝がそれぞれ執り行われました。教会からは執行部をはじめ、神学教育委員会のメンバーも祈りのときを共に過ごしました。

臨時常議員会 【4月17日~18日】

総会へ提案される議案確定等のために臨時常議員会が開催されました。

「Living with AIDS 合宿」報告 -私達の生と性-

LWF(ルーテル世界連盟)からの助成金で取り組んでいる「JELCエイズ教育プロジェクト」の一環として、3月11~12日に高尾の森 わくわくビレッジで、「Living with AIDS 合宿」を行ないました。病気での欠席者もあり、最終的に学生3名とプロジェクトメンバー6名の参加でしたが、HIV/AIDSの学びを通して、自分達の生や性を考える恵まれた時となりました。「Think of AIDS」、「Living with AIDS」、「Stop AIDS」の3部構成で、第1部ではクイズ、ビデオ、ロールプレイでエイズについて学び考えました。第2部ではHIV感染者やエイズ患者の手記を読み、HIV/AIDSとの共生とHIV/AIDSと共生している人達と共に生きることについて話し合いました。第3部では聖書の視点から性について学び、医学的観点からの予防だけではなく、互いの関係を尊重し、大切にすることが真の予防に繋がると話し合われました。
日本ではエイズ感染増加が警告されているにも関わらず、参加した学生の感想文には、自分の知識の不充分さが書かれています。今後も公開講座等を通して、啓発活動を続け、それが学生達自身による啓発活動に繋がることを願っています。
なお、ルーテル学院大学での第3回公開講座は5月28日に予定されています。
JELCエイズ教育 プロジェクト担当委員 竹森洋子

インドワークキャンプ 2月26日~3月7日

チャプレン兼任の団長以下、スタッフ2名と参加者10名、総勢13名が2月26日、成田空港に集合し、第4回インドワークキャンプに出発しました。目的地はムンバイからバスで8時間ほど内陸に入ったジャムケッドです。そこの病院を中心とした施設に滞在し、9日間作業しました。今回は義足作りとレンガ作り。作業だけでなく、近隣の村に出向き、保健婦さんの働きを見学したり、話を聞いたり、小学校を訪問する機会もありました。参加者は、「遣わされ、仕える者として生きる」ことの豊かさを体験して、全員無事に、元気で帰ってきました。

ルーテルこどもキャンプ

日程:8月7日~9日 / 場所:広島教会 / テーマ:「来んさいヒロシマPeaceじゃけん」
※お問合せは…キャンプ長 坂本千歳牧師(岡山教会/086-803-3613)まで

東教区信徒奉仕者養成プログラム

いよいよスタートしました。受講申込者は50名を超えました。記念すべき初日となる4月12日、東京教会を教室に、午前は「牧会」、午後からは「旧約聖書概論」と「訪問」、それぞれ60分の講義。受講者は教会で、すでになくてはならない奉仕者でしょう。その奉仕を支え、より豊かなものにするプログラムとなりますように。(徳野)

世界宣教の日

ペンテコステは宣教の日 5月11日

おしらせ

JELA/JELC共同プログラムでは、9月に予定されているカンボジア・ワークキャンプのチャプレンを募集しています。
お問い合わせ及びお申込みは宣教室・乙守まで
■TEL  03・3260・1908
■e-mail  mission04@jelc.or.jp
尚、来年のアメリカ・ワークキャンプのチャプレンも募集しています。あわせて、ご応募下さい。

次号予告

新人牧師のメッセージは次号6月号に掲載いたします。

教区新常議員一覧

■北海道特別教区
教区長:岡田薫
副教区長:なし
書記:加納寛之
会計:渡辺健生
伝道奉仕・宣教、教育、社会奉仕・社会厚生:重富克彦、井上律子
財務:大賀 隆史
信徒常議員:井上 律子

■東教区
教区長:大柴譲治
副教区長:杉本洋一
書記:平岡正幸
会計:豊島義敬
伝道奉仕・宣教:中島康文
教育:徳野昌博
社会奉仕・社会厚生:田島靖則
財務:木村猛
信徒常議員:豊島義敬

■東海教区
教区長:田中博二
副教区長:なし
書記:三浦知夫
会計:黒野正信
伝道奉仕・宣教:角本 浩、佐藤祥一
教育:なし
社会奉仕・社会厚生:末竹十大
財務:なし
信徒常議員:厚味勉

■西教区
教区長:永吉秀人
副教区長、書記:滝田浩之
会計:杉本登美男
伝道奉仕・宣教:坂本千歳
教育:立野泰博
社会奉仕・社会厚生:秋山仁
財務:小泉眞
信徒常議員:杉本登美男

■九州教区
教区長:長岡立一郎
副教区長、書記:濱田道明
会計:山本光
伝道奉仕・宣教、教育:日笠山吉之
社会奉仕・社会厚生:岩崎国春
財務:山本 光
信徒常議員:山本 光

訂正

4月号に掲載しました木下先生の電話番号に誤りがありました。正しくは03-5984-0977です。訂正してお詫びいたします

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