与えられている「命と明日」(教会学校)
25日の教会学校は健軍教会の安井牧師先生が来て下さいました。
雨の中でしたが、次々と子どもたちがお家の人と一緒に集まって来ました。
讃美歌「このはなのように」 「どんなにちいさい」
を歌いました。
「たねのはなし」をして下さいました。
「これは なんのたねでしょう?」
「おこめです・・・」
「これは・・・?」
「くるみだよ!」と即答した月組の子どもたちは、園歌「大きなくるみの木」で歌ったり、
旧園舎の園庭にそびえたっている大きなくるみの木はいつも見守ってくれていることを、
きっと感じて過ごしていたのだと思いました。(YouTube「大きなクルミの木」で聞いて
みて下さいね。)
小さい種、大きな種、色、形も違う種はそれぞれに綺麗な花、実を付けます。
それぞれに違う種ですが、みんなある同じ物があります。それは・・・「いのち」と
「あした」(希望)一人ひとり、違うみんなもそうです。
「いのちとあした」が与えられています。大切な命・明日です。生きているといいこと
ばかりではないかもしれない今日にも明日は必ず訪れます。
(「希望」が与えられていることを忘れない私たちでありたいと思いました。)
分級は風船ゲームでした。
ピアノに合わせて風船を回します・・・
風船を持っていたお友だちはジェスチャーで問題を出します。
「これなんだ~?」
分かったら・・・手を挙げて答えてくれます。
帰る前に・・・みんなでお祈りします。
小学科のお友だち・・・
毎週日曜日9時30分から10時30分まで玉名教会の礼拝堂であっています。
親子で参加されてみませんか?お待ちしています!
今週も神さまのお守りの中で















