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《疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。》
(新約聖書/マタイによる福音書11章28節)

ある日曜日、私はとても疲れた状態で、それでもなんとか教会に足を運びました。しかし、疲れていた私はせっかくきた礼拝のほとんどを寝てしまいました。するとその礼拝が終わった後、その様子を見ていた牧師先生が「よほど疲れているんですね。大丈夫ですか。でも神様の前だけでもそうやって休めるのならば、それはそれで良いと思いますよ」と私に声をかけてきて下さいました。

ほとんど寝てしまったことへの気まずさや申し訳なさを感じていた私にとって、この言葉は少し救われたような気持ちになりました。と同時に、この聖句を思い出すきっかけにもなりました。

私たちがどんなに疲れていても、悩みを抱えていても、苦しんでいても、怒りを覚えていても、逆に楽しい時を過ごしていても、幸せな時でも、どんな時でも神様は私たちを招いていてくださるのだと思います。そしてどんな私たちであっても、その私たちを受け入れてくださるのだと思います。

お祈りをするから、教会に行くから、ちゃんとしよう。としすぎるのではなく、どんな時であっても神様に呼びかける、祈ろうとする、そのことが大事なのかもしれません。

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