【玉名ルーテル幼稚園】キリバス共和国&SDGsを学ぼう!(月組)
月組(年長児)はSDGsについて学んでいます。
昨日はキリバス共和国についてみんなでプロジェクターで映像を観ました。
キリバス共和国は南太平洋に散らばる33の島々からなる国で、総人口9万人の小さな国です。
世界最大のサンゴ列島生態系保護区域になっており、それはそれは美しい島国です。
その中にタマナ島という島があるそうです。
しかし、平均の海抜が1.5~2メートル程の島々であることから地球温暖化・気候変動の影響最前線国として
最悪の場合2050年に人が住めなくなる可能性もあると言われています。
YouTubeから日本キリバス協会 代表理事:ケンタロウ・オノさんのお話を聞きました。
キリバス共和国と日本の架け橋となるように・・・とケンタロ・オノさんはSDGsに関する講演活動も
世界各国でされています。
食べ物はきれいな海で獲れた新鮮な魚が美味しいそうです。
ケンタロ・オノさんのお話を聞いた後、キリバスについてもっと知りたい!とみんなでどんなことを
尋ねてみたいかを話し合いました。
先生にも尋ねてみたり・・・
子どもたちがもっと知りたいことは大きな画用紙3枚に書いてありました。
今度はオンラインミーティングでケンタロウ・オノさんとお話しできればいいなぁ?と思っています。
ケンタロさんとお話しできたらいいね!
SDGsでも今、じぶんたちにできることをみんなで考え、話し合いを進めています。
まずは身近なことから・・・
さあ!キリバス共和国とSDGsの学びは始まったばかりです。これからの取り組みが
楽しみです・・・・・







