マウリ~!キリバス共和国!(月組)
月組さんはキリバス共和国について学んでいます。
今日は仙台の日本キリバス協会 代表理事のケンタロ・オノさんとリモートで交流を行いました。
キリバス語で「マウリ~!」とご挨拶して・・・ ワクワクして始まりました!
ケンタロさんがキリバス語と日本語で自己紹介をされました。(中々、キリバス語は難しい!)
各グループ毎、キリバスについて質問タイム!
ケンタロさんは子どもたちに素敵なメッセージをくださいました!![]()
「神さまがつくられた全ての物、海・空・森・魚・動物・・・etc
みんなも神さまから大切な命をいただいているお友だちですね。神さまに感謝して、大切にして
ほしいです。また、海の向こうにキリバスがあります。海で繋がっているのです。
今度、デイキャンプで玉名の松原海岸でゴミ拾いにチャレンジする事は海をきれいにすることで、
とても大切な事です。また、すばらしいことです!」
ケンタロさんが頭につけている花のカンムリ、貝殻のネックレス・・・
みんなでSDGsのダンスを披露しました![]()
ケンタロさんは子どもたちに優しく笑顔で、わかりやすいように丁寧に子どもたちの質問にも
答えてくれました。
キリバスとの距離がぐーんと近くなったように感じました。
これからもキリバス共和国、SDGsの学びは続きます・・・・・
9月にケンタロさんが幼稚園に来て下さる予定で、10月か11月にはキリバスのタマナ島に
あるタマナ幼稚園の子どもたちとリモートで交流会も行う予定です。
これからの取り組みもワクワク、楽しみです!
キリバスのお友だちと繋がることで、世界の色々な国々に目を向け、神さまから愛されている
私たち一人ひとりがお互いの、言葉や文化のちがいを知り受け入れ、認め、笑顔で繋がって
いくことができたらと思っています。
また、この取り組みを通して、子どもも大人もみんなが笑顔(スマイル)になることが平和への
一歩だと感じています。
このようなきっかけを作って下さった玉名市企画経営課様にも感謝です。










